1ポーズ解説(タダ―サナ)

最終更新: 5月12日

今日のポーズ:山のポーズ(Tadasana:タダ―サナ)Tadaは山の意味

今後、紹介する立位の基本ポーズになります。ただただ立つだけのポーズです。

どんなことがあっても堂々とそびえる山、自分が山になったようにイメージして大地と繋がっている足を踏みしめます(心の中にある不安や焦りを見つめ呼吸をすることでおさまっていくのを感じます)

1.足の親指の付け根をそろえて立ちます(安定しなければ足を腰幅に開く)足裏3点(親指の付け根・小指の付け根・踵)で床を押す

〖足・脚〗足指を開き、小指のつけ根から踵の外側のラインと親指の付け根で強く床を押すことで土踏まずのアーチを引き上げ、太腿は内側に寄せる

〖股関節・骨盤〗左右の腰骨の高さを水平に、骨盤を正面に向ける(前傾、後傾しない)

2.腰が反らないようにお腹に力を入れておへそを背中の方へ近づけ目線は正面でこの姿勢をキープしながら自然な呼吸を繰り返します。(目を閉じてもふらつかない安定感)

〖肩・肩甲骨〗肩甲骨を下げて(胸開き)首は長く肩の力は抜く

※横から見たときに耳・肩・踵が一直線になるようにする、両足を左右均等に踏みしめ頭頂部は天に引き上げられるように立つ(閉眼で安定していれば1分ほど続けてみましょう)

【ポーズの効果】姿勢を整える・骨盤の歪みを整える・バランス感覚を養う・呼吸を促進


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