2ポーズ解説(アルダウッタナサーナ・ウッタナサーナ)

最終更新: 5月12日

今日のポーズ:半分の前屈のポーズ( Aldba Uttanasana:アルダウッタナサーナ)と前屈のポーズ Uttanasana:ウッタナサーナ)Aldba は半分、Utは入念、tanaは伸ばすの意味

今回、紹介する2ポーズは続けて行うことが多いポーズになりますので2ポーズ解説します~Σ(・□・;)相変わらず文章が多いので〖 〗の部分に意識するべきこと記載してますので、そこだけ見て頂いても良いと思います<(_ _)>

両ポーズともに山のポーズから入っていきます(前屈~半分の前屈を解説します)

1.両手を腰にあて息を吐きながら背筋を伸ばしたまま出来るだけ頭が遠くを通るようにして上半身を足のつけ根から曲げる、両手を両足の外側におき一呼吸(手が床につかなければ膝を深く曲げてから手を床におき、お尻を天井方向に持ち上げる)息を吐きながらさらに深く前屈、この姿勢で3呼吸キープ

〖足・脚〗外踝を下に下げるのを意識し太腿の前側を引き締める

〖股関節・骨盤〗骨盤を太腿の前側に傾ける

〖肩・肩甲骨〗首と肩を遠ざけ肩の力は抜き背中の上部を広げる

2.前屈から息を吸いながら、上半身を少しお越し手を床か脛におき背中まっすぐで、頭頂とお尻で引張り合い、目線は斜め前方、この姿勢で3呼吸キープ

〖足・脚〗両足はそろえて土踏まずを引き上げる

〖股関節・骨盤〗太腿の内側を後ろに引くイメージで行う

〖肩・肩甲骨〗首の後を縮めないようにして肩の力は抜き二の腕を後方に引く

3.前屈に戻り全身の力を抜き、ゆっくりと頭が最後になるように上げて山のポーズに戻る

【ポーズの効果】前屈:背中の引き締め・目の疲れの緩和、半分の前屈:お腹の引き締め・腰痛緩和など、その他に両ポーズは集中力を高め気持ちを落ち着かせ前向きにする効果あり

※坐骨神経痛・椎間板の疾患や腰のトラブルを抱えている方は避けた方が良いポーズです。


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