9月のテーマ:月礼拝でゆったりヨガ

今回は、前半の4~6番目と後半にも出てくる3ポーズ(女神のポーズ→三角のポーズ→体側を強く伸ばすポーズ)を紹介します~骨盤を安定させ下半身強くポーズをとってみましょう(^▽^)/ ※安定してポーズに留まれる方は、是非1~3分閉眼でキープしてみて下さい

女神のポーズ(ウトゥカタ・コナーサナ)

月礼拝では立位の三日月から足を大きく横に開き踵を少し内側に入れる、膝と指先が同じ方向になるようにする(つま先45度外とは限らない)両手を天井方向へ上げてから手のひら前でパー、肘膝をまげて、反り腰にならないようにお腹を引き締めてお尻の穴を床方向へ骨盤が倒れないように!足裏は6点均等に床を踏む、目線は上げられれば手指先 →足先そのままの大きな星のポーズに戻る

【三角のポーズ(ウッティタトリコナーサナ)】

片方の足を踵を軸に太腿のつけ根から外に開く反対の足は少し内側に入れる、マットを左右へ押し出す力で中殿筋を使い脚は強くでも膝はロックしない。お尻は後ろにでないようにして胸は開く。首にシワを作らない。肩はスキャプラプレーン上に乗せる(腕の後ろシワができない所)

【両体側を強く伸ばすポーズ(パールシュヴォッターナーサナ)】

三角のポーズから、腰に手をおき、骨盤は正面(前足側)背筋を伸ばしたまま太腿のつけ根から上半身を前に倒し手のひら床(つかない人はブロック等を使用)前に倒れる時は途中で背中を丸めてOK、起き上がる時は背骨を伸ばし頭を遠くに伸ばしながら!両土踏まずを引き上げ両足は強く床をふむ。

★今回のポーズはやり方を間違えると股関節・膝・肩関節にかなり負担がかかります、レッスンでは、それぞれに合った足先や手の位置の角度を探していきます。