6月のテーマ:心も身体も爽快ヨガ

更新日:6月25日

今月のテーマ:心も身体も爽快ヨガ

今回は両体側を伸ばすポーズ(パールシュヴォッタナーサナ)

1.両足裏3点でしっかりと立ち背筋は伸ばして呼吸 2.左足を大きく一歩後ろへ(足先は45度位)前に出している足のかかとと、後ろ足のかかとが一直線になるように意識します(不安定な場合は前足を少し外側に置く)

3.今回は手を体の後で組んで腕を伸ばす。(背中の後ろで合掌や、腕を組んでひじのあたりを持った状態でもOK)

4.息を吐きながら、足の付け根から上体を前へたす。この時、背筋が曲がらないように、まっすぐのばしたまま前屈、頭を下げるのではなく、お腹を太ももに近づけるようにする。前足の付け根は後ろへ引き、後ろのお尻は前へ押し出すようにして、骨盤は正面に向ける。両手はしっかりと押し合ったまま、両ひじを強く引き上げ、天井の方へ持ち上げる。(呼吸が苦しい場合は腕を下ろしたり上体を少し起こす)両体側が伸びているのを感じていきます

両手を後ろ手で組んだ状態で前屈し、こぶしを天井へ上げるようにすると、胸が開くのを感じ呼吸が入りやすくなります。

この姿勢のまま呼吸を3回ほど繰り返します。反対側も同様に行います。

【ポーズの効果】胸・足の柔軟性を高める、お腹・二の腕の引き締め、内臓の働きを高める、気持ちを落ち着ける