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1月テーマ:体の芯からあたためるヨガ

今回は全身を使ったポーズを紹介します。

【ワイルドシング(カマトカラーサナ)】

「ワイルドシング」は、サイドプランクからポーズに入るものと、ダウンドッグからと、ふたつのパターンがマイナーな方法です。クラスの中では、参加者の様子を見ながら入りやすい方で行います。

●ワイルドシングスの注意点

後屈するとともに、少しねじりの要素も入った「ワイルドシングス」のポーズ。

軸になっている手足でしっかりとマットを押し、土台を安定させて体を支えることがポイントになります。また、足を床に付けるとき、肘はロックさせない。筋力で床を押すから胸が開き、それと同時にウデを頭上に伸ばします。色々な動作を1度に行う必要があるポーズです。

★効果 腸腰筋・腹直筋・大胸筋のストレッチ、背筋の強化、呼吸機能アップ、疲労回復 etc…

※ゆるヨガ・椅子ヨガではワイドシングに向かうようなポーズを行って行きます。






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