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1月テーマ予告:体の芯からあたためるヨガ

来月は、年末年始にため込んだ物を吐き出し、心も内臓もあたためデトックス!

12月に行っている太陽礼拝も取り入れながら、1年の始まりをヨガでスッキリと(^▽^)/

1月はカパラバティ呼吸法で身体をあたためましょう~

胡座(あぐら)や正座などで座ります。 背筋はまっすぐ伸ばし、鼻から吸って吐く息で肩や首、お腹の力などを抜きます。 呼吸を整え、鼻から大きく息を吸いお腹を膨らませ、 鼻から息を強く フッ! フッ! フッ! フッ! フッ! と、お腹をへこませながら吐き出します。 へこませたお腹は、元に戻す時に自然と息を吸うので、 吸うことは意識せず に行ってOK。

※息を吐くときは下腹部(恥骨とへその間)を力強く収縮させて、肺から空気を押し出す

【カパラバティの効果】

・肺など呼吸器系を浄化・腹筋を強化・元気が出る!

(落ち込んだり、エネルギーが低下した時オススメの呼吸法です)

カパラバティは「輝くや光沢(bhati)頭蓋骨(kapala)」という意味があります

一見すると、カパラバティは単純な呼吸方法のように思えますが、上級者向けの呼吸法で微細なコントロールや調整が必要です。ヨガの練習と同様に経験豊富な指導者の下でテクニックを学び、練習を重ねることが重要と言われています。





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